ConnectWiz Forms & Tables

構造化されたまま届くデータ。自社サイトからも、チャットからも、他社のシステムからも。

どこにでも描画できるフォームビルダー(リアルタイムの会話の中にも)、AI とフローが読み書きできる Airtable 風のテーブル、あらゆる対象へのカスタム項目、そしてデータが着いた瞬間に動く受付ルール。その下では、1つの項目エンジンがすべてを支えています。

フォームは4つの面に 同意は証跡つきで記録 統合しても壊れない重複排除
フォーム → テーブル → CRM を、その場で
サービス依頼
同意を、証跡つきで
依頼のテーブル
行を書き込み済み
受付ルール:「保証」タグ付与 · ステージ設定
4
フォームが描画される面 — ホスト型リンク、iframe 埋め込み、自社の HTML、そしてリアルタイムのチャットの中
5
行がテーブルに入る経路 — 手入力、プレビュー付き CSV、テキストからの AI 抽出、Web クロール、取り込み API
11
1つのエンジンが扱う項目型 — 連絡先の項目も、テーブルの列も、フォームの項目も同じ仕組みで動きます
52
公開フォームが話す言語の数 — 内部設定が訪問者に漏れることはありません

フォームビルダー

フォームは1つ、置き場所は4つ。そして疑り深いバックオフィス

抽象的な 3D イラスト:光る同意チェックボックスを備えたガラスのフォームパネルから、データが構造化されたテーブルへ流れ、1つの列が糸で連絡先カードにつながっている

ホスト型、埋め込み、あるいは自社のもの

ホスト型のリンクを共有するか、高さが自動で合う iframe を自社サイトに置くか、自社の HTML フォームをそのまま使い、コピーできるスニペットで当社のエンドポイントへ送るか。デザイナーはピクセルを手放さず、当社は内部の仕組みを引き受けます。

チャットの中のフォーム

1つの フロー — フォームをリアルタイムの会話へ送り込み、回答は構造化された分岐可能なデータとして戻ってきます。作成もプレビューもテスト送信も、フローのキャンバスを離れずにできます。

スパムは設計で消す

到達できない honeypot(スクリーンリーダーにも Tab 操作にも安全)に加え、必要なら Cloudflare Turnstile。CAPTCHA のキーが設定されていないときは、扉を開けたまま黙って公開するのではなく、ビルダーが警告します。

送り先の対応づけを、声に出して

各項目は、3つの状態を持つ1つのルールでテーブルの列か連絡先の項目に対応づきます。どこにも行かない項目があれば、1か月後に自分で気づく前に画面が教えます。

推測を拒む重複排除

まずメールアドレス、次に数字を正規化した電話番号で照合します。判断がつかない一致のときは、会社の固定電話を共有しているだけの他人どうしを統合せず、新しい連絡先を作ります。誤った統合は取り返しがつきません。だからやりません。

同意は証跡つきで

同意のチェックボックスは、提示した文面そのもの、バージョンのハッシュ、言語、IP、文脈を記録します。そして、あらかじめチェックを入れることは意図的にできません。自分で同意欄にチェックを入れるリンクは、何も証明しないからです。UTM パラメーターは取得し、機微な項目は取得しません。

テーブル

Airtable を思い浮かべてください。それが会話の隣にあります

価格表、サービス依頼、在庫のメモ、イベントの申し込み。ふだんは誰も自動化できない表計算の中にある運用データです。ここでは、フローと AI が使える場所に置かれます。

抽象的な 3D イラスト:カンバンのチップが乗った半透明のデータグリッド、紙のシートから行を取り出す AI の球、そして地球儀から行を引き出すクローラーの糸

プレビュー付きの取り込み

CSV の取り込みは、書き込む前に何をどう解釈したかを見せます。列の対応、行のプレビュー付きで、400行ぶんの事故が突然起きることはありません。

AI 抽出と Web クロールでの取り込み

乱れたテキストを貼り付ければ、AI が構造化された行を取り出します。クローラーにページを指定すれば、そのままデータを引き込みます。表計算を整える午後の作業が、貼り付け1回になります。

カンバンと並べ替え

ステータスの列があれば、どのテーブルもボードになります。手動の並べ替えも本物で、五十音順に縛られることはありません。

リレーションを、無理なく

セルは別のテーブルの行を指せます。表示名は参照先の1列目から自動で解決され、参照先が削除されていれば空のセルとして読めます。エラー画面にはなりません。

守られた取り込み API

外部システムは、トークンで保護されたエンドポイント経由で行を書き込みます。未知のキーは捨て、ステータス項目は境界で取り除き、本文サイズの上限は解析の前に測り、レート制限はトークン別と IP 別の二重でかけます。

フローのパレットに置けるノード

フローは会話の途中でテーブルを検索し、書き込み、更新します。「価格表を見て、顧客に答えて、依頼を記録する」を、外部連携ゼロで実行できます。

カスタム項目

項目エンジンは1つ、住まいは3つ

連絡先の項目として

11種類の項目型 — テキスト、数値、日付、真偽値、選択、メール、電話、URL ほか — が、実際に追いかけている属性で連絡先カードを拡張します。

同じ項目がテーブルの列に

テーブルの列は、まったく同じ項目定義です。エンジンも、検証も、描画も1つ。新しい項目型を足せば、移行作業なしで一斉にどこでも使えるようになります。

そしてフォームの項目にも

フォームも同じ辞書から項目を引きます。だから送り先の対応づけは、指し示すだけの作業になり、形式との格闘にはなりません。

受付ルール

着いた瞬間に動く — レコード側の自動化

フローは会話を起こし、受付ルールはレコードに対して動きます。フォームの送信が条件に一致すると、人が開く前にタグが付き、ステージが設定され、必要ならエスカレーションされます。

8つの演算子で条件を書く

どの項目でも照合できます。等しい、含む、空、空でない、ほか。一致したルールはすべて実行されるので、2つのチームのルールが優先順位を奪い合うことはありません。

タグ付け、ステージ設定、通知

アクションは意図的に少なく、鋭く絞っています。タグを付ける、パイプラインのステージを設定する、メールで通知する。現実を振り分けるには十分で、からくり装置を組み立てるには足りません。

安全側に、二重で倒す

エンジンも保存時のゲートも、安全に評価できない設定を拒みます。打ち間違いが、1か月のあいだ黙って何もしないルールに化けることはありません。

包み隠さない但し書き

意図的に、まだ置いていないもの

多段階フォームはなし

ウィザード形式のフォームや、条件によって項目が変わるロジックは実装していません。長い道のりの置き場所は フロー。各質問が本物の分岐を備えた1つの手順になります。それが包み隠さない推奨です。

計算列はなし

計算セルや行をまたぐ集計は、表計算の仕事です。ここでのテーブルは、会話と自動化のための運用ストレージであり、適用範囲は意図的に絞っています。

テーブルの公開ビューはなし

テーブルは社内向けです。訪問者にデータを見せるのは、フォーム、ウィジェットのミニアプリ、あるいは カタログ — いずれも一般向けに作られた面で、一般向けの守りを備えています。

項目型はまだ増えている途中

ファイルアップロード、複数選択、通貨の項目型はまだ出していません。リレーション型を先に出したのは、つながったデータが最も多くの用途を開いたからです。掲載するのは、デモ映えするものではなく、存在するものです。

Forms & Tables の FAQ

作りはじめる前に

詳しくは FAQ をご覧いただくか、 直接お問い合わせください。

4か所です。ホスト型の単独リンクとして、自社サイトに置く高さ自動調整の iframe として、当社のエンドポイントへ送る自社の HTML フォームとして(コピーできるスニペット付き)、そしてリアルタイムの会話の中に。会話の中ではフローが送り、チャットで回答され、その回答が自動化を分岐させます。4つとも52言語に完全対応しています。

5通りあります。手入力、プレビューの段階を挟む CSV 取り込み、貼り付けたテキストからの AI 抽出、クローラーによる Web ページからの取得、そしてサイズ上限とレート制限を備えたトークン保護の取り込み API を通じた外部システムからの書き込みです。行はほかのテーブルの行と関連づけられ、フローは会話の途中でテーブルを検索・書き込み・更新できます。

明示的な送り先マッピングの画面を通ります。各フォーム項目は、3つの状態を持つ1つのルールでテーブルの列か連絡先のカスタム項目に対応づきます。未設定の項目は同名の送り先へ流れ、意図的に空にした送り先はデータを捨て、名前を指定した送り先は受け取ります。どこにも行かない項目があれば、画面がはっきり伝えます。重複の照合は統合しても壊れない方式で、判断がつかない電話番号の一致では他人どうしを統合せず、新しい連絡先を作ります。

届いたレコードに対して働く、小さな「もし〜なら」のルールです。フォームの送信が条件に一致したら、タグを付ける、パイプラインのステージを設定する、メールで通知する。一致したルールはすべて実行されます。エンジンは安全側に倒す設計で、安全に評価できないルールは黙って何もしないのではなく、保存そのものを拒みます。

受信トレイを読み解くのはやめて、構造を受け取る。

フォームを作り、項目をテーブルに向け、仕分けは受付ルールに任せてください。