ConnectWiz Forms & Tables
構造化されたまま届くデータ。自社サイトからも、チャットからも、他社のシステムからも。
どこにでも描画できるフォームビルダー(リアルタイムの会話の中にも)、AI とフローが読み書きできる Airtable 風のテーブル、あらゆる対象へのカスタム項目、そしてデータが着いた瞬間に動く受付ルール。その下では、1つの項目エンジンがすべてを支えています。
フォームビルダー
フォームは1つ、置き場所は4つ。そして疑り深いバックオフィス
ホスト型、埋め込み、あるいは自社のもの
ホスト型のリンクを共有するか、高さが自動で合う iframe を自社サイトに置くか、自社の HTML フォームをそのまま使い、コピーできるスニペットで当社のエンドポイントへ送るか。デザイナーはピクセルを手放さず、当社は内部の仕組みを引き受けます。
チャットの中のフォーム
1つの フロー — フォームをリアルタイムの会話へ送り込み、回答は構造化された分岐可能なデータとして戻ってきます。作成もプレビューもテスト送信も、フローのキャンバスを離れずにできます。
スパムは設計で消す
到達できない honeypot(スクリーンリーダーにも Tab 操作にも安全)に加え、必要なら Cloudflare Turnstile。CAPTCHA のキーが設定されていないときは、扉を開けたまま黙って公開するのではなく、ビルダーが警告します。
送り先の対応づけを、声に出して
各項目は、3つの状態を持つ1つのルールでテーブルの列か連絡先の項目に対応づきます。どこにも行かない項目があれば、1か月後に自分で気づく前に画面が教えます。
推測を拒む重複排除
まずメールアドレス、次に数字を正規化した電話番号で照合します。判断がつかない一致のときは、会社の固定電話を共有しているだけの他人どうしを統合せず、新しい連絡先を作ります。誤った統合は取り返しがつきません。だからやりません。
同意は証跡つきで
同意のチェックボックスは、提示した文面そのもの、バージョンのハッシュ、言語、IP、文脈を記録します。そして、あらかじめチェックを入れることは意図的にできません。自分で同意欄にチェックを入れるリンクは、何も証明しないからです。UTM パラメーターは取得し、機微な項目は取得しません。
テーブル
Airtable を思い浮かべてください。それが会話の隣にあります
価格表、サービス依頼、在庫のメモ、イベントの申し込み。ふだんは誰も自動化できない表計算の中にある運用データです。ここでは、フローと AI が使える場所に置かれます。
プレビュー付きの取り込み
CSV の取り込みは、書き込む前に何をどう解釈したかを見せます。列の対応、行のプレビュー付きで、400行ぶんの事故が突然起きることはありません。
AI 抽出と Web クロールでの取り込み
乱れたテキストを貼り付ければ、AI が構造化された行を取り出します。クローラーにページを指定すれば、そのままデータを引き込みます。表計算を整える午後の作業が、貼り付け1回になります。
カンバンと並べ替え
ステータスの列があれば、どのテーブルもボードになります。手動の並べ替えも本物で、五十音順に縛られることはありません。
リレーションを、無理なく
セルは別のテーブルの行を指せます。表示名は参照先の1列目から自動で解決され、参照先が削除されていれば空のセルとして読めます。エラー画面にはなりません。
守られた取り込み API
外部システムは、トークンで保護されたエンドポイント経由で行を書き込みます。未知のキーは捨て、ステータス項目は境界で取り除き、本文サイズの上限は解析の前に測り、レート制限はトークン別と IP 別の二重でかけます。
フローのパレットに置けるノード
フローは会話の途中でテーブルを検索し、書き込み、更新します。「価格表を見て、顧客に答えて、依頼を記録する」を、外部連携ゼロで実行できます。
カスタム項目
項目エンジンは1つ、住まいは3つ
連絡先の項目として
11種類の項目型 — テキスト、数値、日付、真偽値、選択、メール、電話、URL ほか — が、実際に追いかけている属性で連絡先カードを拡張します。
同じ項目がテーブルの列に
テーブルの列は、まったく同じ項目定義です。エンジンも、検証も、描画も1つ。新しい項目型を足せば、移行作業なしで一斉にどこでも使えるようになります。
そしてフォームの項目にも
フォームも同じ辞書から項目を引きます。だから送り先の対応づけは、指し示すだけの作業になり、形式との格闘にはなりません。
受付ルール
着いた瞬間に動く — レコード側の自動化
フローは会話を起こし、受付ルールはレコードに対して動きます。フォームの送信が条件に一致すると、人が開く前にタグが付き、ステージが設定され、必要ならエスカレーションされます。
8つの演算子で条件を書く
どの項目でも照合できます。等しい、含む、空、空でない、ほか。一致したルールはすべて実行されるので、2つのチームのルールが優先順位を奪い合うことはありません。
タグ付け、ステージ設定、通知
アクションは意図的に少なく、鋭く絞っています。タグを付ける、パイプラインのステージを設定する、メールで通知する。現実を振り分けるには十分で、からくり装置を組み立てるには足りません。
安全側に、二重で倒す
エンジンも保存時のゲートも、安全に評価できない設定を拒みます。打ち間違いが、1か月のあいだ黙って何もしないルールに化けることはありません。
包み隠さない但し書き
意図的に、まだ置いていないもの
多段階フォームはなし
ウィザード形式のフォームや、条件によって項目が変わるロジックは実装していません。長い道のりの置き場所は フロー。各質問が本物の分岐を備えた1つの手順になります。それが包み隠さない推奨です。
計算列はなし
計算セルや行をまたぐ集計は、表計算の仕事です。ここでのテーブルは、会話と自動化のための運用ストレージであり、適用範囲は意図的に絞っています。
テーブルの公開ビューはなし
テーブルは社内向けです。訪問者にデータを見せるのは、フォーム、ウィジェットのミニアプリ、あるいは カタログ — いずれも一般向けに作られた面で、一般向けの守りを備えています。
項目型はまだ増えている途中
ファイルアップロード、複数選択、通貨の項目型はまだ出していません。リレーション型を先に出したのは、つながったデータが最も多くの用途を開いたからです。掲載するのは、デモ映えするものではなく、存在するものです。