ConnectWiz Mobile

通知の付属アプリではありません。デスクそのものを、ポケットに。

担当者向けアプリは受信トレイをまるごと持ち歩けます。それだけでは終わりません。本物の電話と同じように端末が鳴る通話、SNS コメントのキュー、そしてメールまで。App Store と Google Play で公開中で、更新は無線越しに届きます。

両方のストアで公開中 通話は通話として鳴る OTA 更新を両プラットフォームで
担当者向けアプリ — 着信
Sofia L. · WhatsApp 通話
ロック画面で応答
通話と同時に履歴が開く
注文 · チャット · メモを1画面に
転送 → 請求
リアルタイム字幕オン
4つのキュー:チャット · 通話 · コメント · メール
2
公開中のストア — App Store と Google Play。コードベースは1つで、タブレットも対象
4
1つのアプリに入るキュー — チャット、通話、SNS コメント、メール
1
1回の公開で両プラットフォームを無線越しに更新 — 画面まわりの修正にストア審査は挟みません
60秒
ネイティブ着信の自動キャンセル — 不在着信が端末を鳴らし続けることはありません

受信トレイ

Web パネルが会話に対してできることを、すべて電話から

会話まわりは完全に同等

フォルダ、フィルター、型のあるメッセージスレッド、添付、配信チェック、テンプレート、定型返信、内部メモ、転送、割り当て。デスクを眺める道具ではなく、デスクそのものです。

コメントとメールのキュー

SNS コメントのデスクとメールクライアントは、それぞれ独立したタブです。星2つのレビューも請求書の質問も、電車の中で片づきます。

ちゃんと届くプッシュ

通知は専用のプッシュ基盤を通り、実機で端から端まで検証しています。「通知を送った」と「担当者の端末が震えた」は、別の主張だからです。

ネイティブ通話

電話のように鳴る WhatsApp 通話。実際、電話だから

世の「モバイル対応のサポートアプリ」の多くは、通話を通知として出し、急いでタップさせます。当社のアプリは OS 自身の通話機構に登録するので、顧客からの通話はほかの電話と同じようにロック画面を鳴らします。

抽象的な 3D イラスト:光る受信トレイの一覧と脈打つ着信リングを映したガラスのスマートフォン。その周りをヘッドセットの球とコメントの吹き出しが回っている

OS ネイティブの着信

iOS の CallKit と Android の Telecom フレームワークで、全画面の着信を出します。画面がロックされていても、ポケットの中でも、通話は通話として鳴り、応答すると顧客の会話が開きます。

通話の制御はサーバー側で

保留、再開、転送は端末ではなくサーバー側にあります。だから転送は端末の回線の乱れを越えて生き残り、パネルとモバイルは同じ通話状態を見ます。

字幕とダイヤラー

通話中のリアルタイム字幕、音声出力の切り替え、発信用のダイヤラー。さらに、メディア品質が落ちたときにそれを告げる接続状態のバナーもあります。担当者が自分のせいだと思い込まずに済みます。

着信まわりの作り込み

60秒でのネイティブ自動キャンセル(鳴りっぱなしにはしません)、キャンセルの監視、ほかの端末で応答されたことの検出。実機で起きる端のケースを、祈りではなく設計で片づけています。

配信のしくみ

3週目に効いてくる設計

無線越しの更新

画面とロジックの修正は、1回の公開で両プラットフォームに届きます。途中にストア審査は入りません。ネイティブ層の変更は、当然ながらストアを通します。この線引きには理由があり、手抜きではありません。

バージョンのゲート

サーバーは最低バージョンと最新バージョンを把握しています。古いままの端末は、ずれがサポートチケットに変わる前にストアへ促されます。

キーチェーン相当の認証

端末のトークンは OS のキーチェーン/キーストアに保存され、テナントの文脈はサーバー側で導出します。端末を失くしても、失効させるのはトークン1つで、ワークスペースが漏れることはありません。

包み隠さない但し書き

頼りにする前に知っておくこと2つ

オンライン前提であることを、正直に

オフラインの送信キューはまだありません。圏外で書いた返信は、送れたふりをせずに再送をお願いします。見えない消失よりは、見える再送のほうがましだからです。オフライン送信箱はロードマップ上にあり、実装するまで約束はしません。

顧客向けではなく、担当者向けのアプリ

これはチームが持ち歩く道具で、顧客に必要はありません。顧客は WhatsApp、Instagram、自社サイトなどにいたままです。アプリは、こちら側の人が答える場所です。

組み合わせると強い

同じプラットフォームを、ポケットサイズで

コールセンターがネイティブに鳴る

こちらの 音声プラットフォームからの 着信は、通常の電話と同じように端末を鳴らします。ロック画面でも、車の Bluetooth でも、腕時計でも。アプリが各 OS のネイティブ通話スタックの上に乗っているからです。

閲覧用ではなく、受信トレイそのもの

割り当て、タグ、メモ、翻訳、AI の下書きでの返信。モバイルの受信トレイはデスクトップとまったく同じ機構で、読み取り専用の付属品ではありません。

権限も壁も同じ

権限は端末ではなく人に付いてきます。モバイルでの担当者の範囲は、デスクトップでの範囲とまったく同じで、同じサーバー側のポリシーで守られます。

振り分けに従う通知

プッシュは受信トレイと同じ割り当て・部署のロジックに従います。通知が飛ぶのは、そのキューを持っている人です。

現場の実践ガイド

立ったままこなす仕事のために作られています

会議の合間の返信

「遅い」サポートの多くは、答え自体は早く出ていて、誰かが席に着くのを待っているだけです。振り分け済みのプッシュと本格的な作成画面があれば、死んでいた数分が片づいた会話に変わります。

固定電話なしの通話

現場のチームは、顧客がいつもかけている同じ番号でキューの通話を受けられます。オフィスの電話システムが「場所」であることをやめます。

小さなチームでも、正直な対応時間

2人のチームにとって、モバイルがあるかどうかは「営業時間」に意味があるかどうかの違いになります。なければ、火曜の16時に AI がひとりで全部を背負うことになります。

モバイルの FAQ

インストールする前に

詳しくは FAQ をご覧いただくか、 直接お問い合わせください。

いいえ。デスクそのものです。フォルダとフィルター付きの会話一覧、型のあるメッセージスレッド、添付、テンプレート、内部メモ、転送、割り当て、既読確認。さらに通話・SNS コメント・メールという3つのキューが加わります。Web パネルが会話に対してできることを、アプリは電話からできます。

本物の電話と同じように動きます。WhatsApp や電話回線からの通話は端末をネイティブに鳴らします。iOS でも Android でも、プラットフォーム自身の通話システムを通じてロック画面で鳴ります。応答すると、顧客の履歴とともに会話が開きます。保留と転送はサーバー側で処理され、字幕はリアルタイムで、マイクのロックが通話どうしの混線を防ぎます。

App Store と Google Play の両方に「ConnectWiz」として出ています。担当者は既存のアカウントでサインインします。端末の認証情報は OS のキーチェーンに保存され、サーバー側のバージョンゲートが、古い端末がずれてしまう前に更新を促します。

画面とロジックの修正は、1回の公開で両プラットフォームに無線越しで届きます。途中にストアの審査待ちは入りません。ネイティブ層の変更は当然ストアを通します。シンボルマップを備えたクラッシュ報告があるので、劣化はすぐ見つかり、すぐ直ります。

キューは、あなたがオフィスを出たことを知りません。

ワークスペースを作り、ストアからアプリを入れてください。デスクがチームについてきます。