音声とコールセンター
電話を切る「オムニチャネル」は、オムニチャネルではありません
ConnectWiz は WhatsApp 通話、Messenger 通話、実際の電話回線に、メッセージと同じワークスペースで応答します。IVR、転送、録音、リアルタイム字幕つき。顧客の履歴はすぐそこにあります。同じ顧客だからです。
通話スタックの全体
「着信」から「解決」までのすべて
ブラウザのソフトフォン
どのタブからでも応答、発信、転送ができます。中身は WebRTC、上にはダイヤルパッド。外出中は、モバイルアプリがネイティブの通話 UI で鳴ります。
IVR と賢いあいさつ
メニューツリー、部署への振り分け、営業時間のあいさつ、時間外のボイスメール。回線ごとに数分で設定でき、通信の専門技術者は要りません。
保留と相談転送
発信者を保留にし、同僚に内密で相談してから、温かい状態で通話を引き渡せます。顧客が同じ話を繰り返すことはありません。
録音は、ルールどおりに
回線ごとの録音を、ポリシーに沿ったアナウンスと設定可能な上限つきで行います。録音は別の書庫ではなく、会話に添付されます。
リアルタイム字幕
通話中にリアルタイムで文字起こしします。目で追えるので、メモに一部を貼り付けられますし、注文番号を聞き間違えることもなくなります。
検索できる文字起こし
すべての通話が、検索し、引用し、監査できるテキストになります。しかも、顧客のチャットやメールと同じスレッドの中にあります。
呼び出す道は3つ
通話が届く4つの道
WhatsApp Calling
顧客が WhatsApp Business プロフィールの通話ボタンをタップすると、チームはブラウザで応答します。着信も発信も可能で、通話イベントは24時間のメッセージングウィンドウにも連動します。
Messenger 通話
Messenger の着信は、WhatsApp と同じ5段階の流れで応答します。同じ IVR、同じあいさつ、同じ録音ルール。コールセンターは1つ、扉は複数です。
PSTN — 本物の番号
SIP トランク(NetGSM、双方向で稼働中)または物理的な GSM ゲートウェイで、既存の番号を中に取り込めます。着信も発信も可能で、プロバイダは問いません。正直な警告を1つ先に出しておきます。通信事業者側でのトランクの切り替えは一方通行です。
自社サイトからのウェブ通話
訪問者がチャットウィジェットから直接電話できます。ブラウザからブラウザへ、あいだに電話番号はありません。既定はオフです。誰も出ない電話は、電話がないより悪いからです。
音声 AI — 稼働中
Wiz が、いま電話に出ます。安全装置つきで。
電話回線で発信者と会話する AI 音声エージェントです。リアルタイム音声モデルの上に作られ、これまで見たどのデモよりも厳しい規律で包まれています。
本物の音声を、リアルタイムで
Wiz は OpenAI のリアルタイム音声スタックの上で、通話中に会話します。発信者が文の途中で割り込んでも、人のように適応します。まずは電話回線から。WhatsApp と Messenger の通話音声は別のコーデックプロファイルを使うため、品質を再サンプリングで削ることはしません。
起動ルールは1つ — 4つの選択肢から
常時 · 時間外 · 担当者が空いていないとき · キューがあふれたとき。AI がいつ出るかを、トグルの山ではなく、1つの明示的なルールとして選びます。
まずアナウンス、必ず
AI が一言発する前に、発信者は開示を聞きます。再生の証跡も記録され、EU AI Act に耐える水準です。人が代われる見込みがまったくない場合、AI はそもそも応答しません。
引き取りは、双方向
担当者はボタン1つで、AI が対応中の通話を引き取れます。管理画面でも、モバイルアプリでもです。AI 側も、要請があったとき、ターン数の上限、予算の上限で自らエスカレーションします。同じ通話のままで、かけ直しはありません。
予算は、安全側に倒す
通話ごとの厳格な時間上限に加え、セッションを開く前に最悪ケースのウォレット確認を行います。価格が不明、あるいは支払えない AI 通話は、請求で驚かせる代わりに開始を拒否します。
シナリオから始まる
すぐ使えるテンプレートが5つ — クリニック、ホテル、保険、EC、サポート — あるので、アシスタントは空のプロンプトではなく、動く台本から始まります。行動もできます。たとえば発信者に WhatsApp メッセージを送ること。送り先は、その発信者だけに固定されています。
キュー運用と発信
地味な部分を、きちんと
保留音の代わりにコールバック
キューが長いとき、発信者は1を押せば順番を保ったままコールバックに切り替えられます。提示するのは、通信事業者がそのキー入力を実際に受け取れる場合だけです。受け取れない場合は、正直に断ります。
ボイスメールと不在着信の救出
当社のボイスメールが、Meta のものではカバーできない回線を引き受けます。不在着信は、フォローアップのメッセージとコールバックキューへの登録を起動できます。どちらも既定はオフです。いま電話を切ったばかりの人へ自動でメッセージを送るのは、当然ではなく選択だからです。
IVR のツリーと内線
3階層のメニューで、キーを部署、アナウンス、HTTP での照会、あるいは AI に振り分けられます。内線は名指しした相手だけを鳴らし、黙って全員に広がることはありません。
自分でペースを守る発信キャンペーン
AI の通話キャンペーンは、スケジューラではなくポンプのように発信します。空いている同時接続の枠だけを埋め、発信のたびにその瞬間の同意を確認し直します。処理能力が不明なときは、でっち上げる代わりに発信を止めます。
嘘をつかないウォールボード
総通話数、応答率、不在、通話時間。リアルタイムでも、期間指定でも見られます。わからない数値のところには、でっち上げのゼロではなくダッシュが出ます。
WhatsApp ↛ PSTN、絶対に
Meta の規約は、WhatsApp の通話レグを電話網へ橋渡しすることを禁じています。それを当社の規約にも恒久的に書き込んであります。コンプライアンス審査の途中で「発見」されるのではなく。
不在着信4回で、危険域
呼び出しの取りこぼしが続くと、Meta はその番号の通話権限を停止します。だからここでは、呼び出しの信頼性は気配りではなく、売上に直結する機能として設計されています。
偽の品質グラフは出さない
MOS やジッタのダッシュボードはまだ出荷していないので、描きもしません。ネットワーク品質のテレメトリが入ったときには、このページのほかのすべてと同じく、計測されたものになります。
ConnectWiz における通話の一生
最初の呼び出しから、検索できる記録まで
呼び出し
IVR があいさつし、部署と営業時間で振り分け、全員が手一杯のときは公平にキューへ入れます。
応答
担当者はブラウザで応答します。発信者のプロフィールとメッセージ履歴の全体が、画面に出ています。
解決
保留し、相談し、温かい状態で転送します。リアルタイム字幕が動き、録音は自社のポリシーに従います。
記憶
録音と文字起こしが会話に残ります。取りこぼしましたか。それはキューの中にあります。虚空の中ではありません。
費用
メーターは3つ。どれも自分で読めます。
プラットフォーム側
コールセンター — IVR、キュー、録音、字幕、アプリ — が含まれるのは Pro と Business のプラン。別料金のモジュールではありません。席は通常の席料金で、担当者ごとの電話機能の割増もありません。
通信事業者側
通話分は自社のトランクで、自社の料金表にもとづいて請求されます — 現時点のトルコ向けは NetGSM です。当社が分単位のレートを主張することはありません。それはお客様の契約であり、当社がその上に上乗せすることもありません。
AI 側
音声 AI は、テキストと同じ前払いの AI ウォレットから引かれます。通話ごとの予算ガードが、使いすぎたあとではなく、使いすぎる前に AI を止めます。WhatsApp と Messenger の通話分には、通信事業者の料金はまったくかかりません。
隠れた電話関連の項目はありません。このページに載っていない数字が、すでにお客様のものでないなら、それは存在しません。
音声の FAQ