ConnectWiz Booking

データベースに芯のある予約台帳。

担当者が取っても、AI が取っても、フローが取っても、顧客自身が取っても、予約はすべて1つの台帳に落ちます。その台帳では部屋・機材・担当者が正しく交差し、二重予約はストレージ層そのものが弾き、実際のカレンダーとは双方向で同期します。

予約の入口は4つ、真実は1つ 競合はデータベースが弾く Google · Outlook · Apple と同期
空き状況 — 判断するのはデータベース
木曜
部屋 + 機材 + 医師:空き
重複 — DB が拒否
14:30 で確定
Google へ送出 · 予定ありの時間を差し引き
4
予約の入口 — パネル、AI、フローの手順、そしてウィジェット上での訪問者の自己予約
0
起こりうる二重予約の数 — 重複はデータベースの制約が拒否します。競合しうるアプリ側のルールではありません
3
双方向同期に対応するカレンダー — Google、Outlook/Microsoft 365、Apple/CalDAV
15分
リマインダーエンジンの動き — 顧客へのリマインダーとスタッフへの通知が、設定したリードタイムで発火します

4つの入口

誰が取っても、同じ真実に対して押さえる

チームは予約台帳で

日表示の予約台帳と、予約管理の全体。種別、場所、担当者、サービスのバリエーション、テナントごとに定義できるステータス表記、無断キャンセルの扱い、明細行まで。

AI は2つの動詞で

Wiz は実際に空いている枠を提示し、顧客が選んだ枠を押さえます。あえて2段階にしています。最初の空き枠を相手のために勝手に押さえるのは、サービスではなくデモの小技だからです。

フローの1手順として

ConnectWiz の 予約ノード — どんな自動化にも空き枠の提示を組み込めます。リマインダーのフローが、人を介さずに予約の取り直しで終わります。

訪問者は自分で

ConnectWiz の ウェブサイトのウィジェットの予約ミニアプリでは、顧客がリアルタイムの空き状況から自分で選べます。表示されるのは、予約できるサービスを実際に提供しているときだけです。

リソースのモデル

部屋・機材・人が、現実と同じように交差する

「空いている」は3つの軸の問いです。担当者と部屋と機材が、同時に空いていなければなりません。多くの予約ツールは1つの軸だけをモデル化して祈ります。こちらは交差そのものをモデル化しています。

抽象的な 3D イラスト:カレンダーの格子に1つだけエメラルドの枠があり、3つのリソースの球が光の輪で固定され、重なった枠が力場に押しのけられている

役割と入れ子

1件の予約は、役割ごとに複数のリソースを押さえます。部屋、機材、担当者です。入れ子の関係があるので、予定の入った部屋の中にある機材は、誰もその機材を予約していなくても正しく「使用不可」になります。

ルールではなく、制約で

重複の防止は、排他制約としてストレージ層にあります。同時に走った2つの要求が両方とも通ることはありません。2つ目の書き込みが物理的に拒否されるからです。ルールエンジンは約束しますが、制約は保証します。

定員は「口」で数える

8席のクラスは、カウンターの数値ではなく8つの口です。だから「残り1」は特定の1口についての事実になり、返金で計算が狂うこともありません。

可否の判定は別建てで

「この部屋でこのサービスを提供できるか」は、稼働状況とは別の独立したマトリクスです。だから空いてはいるが不適切なリソースが提示されることはなく、その理由もあとから確認できます。

カレンダー同期

自社のカレンダーを、空き状況から差し引く

予約は外へ送り出す

予約は Google、Outlook、Apple のカレンダーに予定として現れ、キャンセルすれば消えます。担当者のスマートフォンのカレンダーが、予約台帳より1日遅れることはありません。

予定ありの時間は取り込む

外部の予定は空き状況から差し引かれます。個人の Google カレンダーに木曜15:00の歯医者が入っているなら、AI がその枠を提示することはありません。

取得元ごとに役割と向きを設定

接続した取得元には、それぞれ設定があります。読み取り、書き込み、両方、予定ありの時間だけ。だから院内の共有カレンダーと個人のカレンダーが、けんかせずに別の役割を果たせます。

リマインダーと運用

やりきる部分を自動化

ちゃんと発火するリマインダー

設定したリードタイムで、顧客への確認とリマインダーを送ります。メールで、必要なら SMS も。新規予約時にはスタッフへの通知も出ます。「あとで連絡する」が、記憶に頼らなくなります。

予約が在庫を消費する

サービスの予約では、使った部品を 在庫台帳から 差し引けます。施術と、そこで使った材料が一度の操作で突き合わされます。

履歴は移行して持ち込む

ほかの CRM から乗り換える場合はどうなるか。移行エンジンが、既存の予約履歴を同じ台帳に取り込みます。予約台帳が記憶喪失の状態から始まることはありません。

包み隠さない但し書き

計画を立てる前に明記しておくこと

単独の予約リンクはまだなし

顧客自身による予約は、ウェブサイトのチャットウィジェットの中にあります。メールで送れる Calendly 型の公開予約ページは、まだありません。それが事業の中心の動きであれば、お知らせください。ロードマップに影響します。

外部 CRM が運べる情報は少ない

予約を接続済みの CRM へ書き出すとき、機材や消費の詳細は残らないことがあります。ベンダーの API がその軸を公開していないためです。同期は、黙って捨てるのではなく、何を落としたかを伝えます。

台帳は常に当社側

どのカレンダーや CRM を接続しても、予約の台帳は ConnectWiz 自身のテーブルのままです。外部システムは取得元であり鏡であって、原本ではありません。これは設計上の立場であり、明示しておきます。

予約の FAQ

予定を組む前に

詳しくは FAQ をご覧いただくか、 直接お問い合わせください。

入口は4つです。パネルと日表示の予約台帳を使うチーム、どの会話の中にもいる AI エージェントの Wiz、自動化フローの予約ステップ、そしてウェブサイトのチャットウィジェットで自分で予約する訪問者。4つとも同じ空き状況に対して同じ台帳に書き込むので、誰がどの枠を持っているかについての真実はちょうど1つです。

データベース自体が防ぎます。ストレージ層の排他制約により、同じリソースに対する重なり合う押さえを2つ書き込むことは物理的に不可能です。どの入口から試しても同じです。アプリ側のルールは競合しますが、制約は競合しません。

はい。Google、Outlook/Microsoft 365、Apple/CalDAV と双方向で同期します。予約は予定として外へ送り出され(キャンセルすれば消えます)、外部の予定ありの時間は取り込まれて空き状況から差し引かれます。だから AI が、個人のカレンダーですでに埋まっている枠を提示することはありません。取得元ごとに役割と向きを設定できます。読み取り、書き込み、両方、予定ありの時間だけ、の4通りです。

あえて2段階にしています。まず実際に空いている枠を提示し、そのあと顧客が選んだ枠を押さえます。これを1段階にまとめると、最初の空き枠を相手のために勝手に押さえることになります。デモでは便利ですが、現実では迷惑です。

「いつ空いていますか?」を、毎回押さえられた枠で終わらせる。

リソースを一度整えれば、担当者も AI もフローも顧客も、同じ真実に対して予約できます。