LinkedIn 向け ConnectWiz
コメントとリード会社ページのコメントは B2B の会話。そう扱う。
LinkedIn の投稿の下では、見込み客が自分のネットワーク全員の前で本気の質問をします。ConnectWiz はそのコメントを、そしてリードフォームの回答を、担当の決まった1つのデスクに引き込みます。そして LinkedIn のメッセージングの線引きを、包み隠さず明記します。閉じたパートナープログラムの外にいる者に、その線は越えられないからです。
コメントのデスク
ページのコメントを、会話として担当する
組織を理解した接続
LinkedIn でサインインし、実際に管理している会社ページから選びます。チャネルがひも付くのは組織であって、個人のプロフィールではありません。
投稿の文脈つきコメント
コメントは、それが付いた投稿を添えて共有の仕分けデスクに届きます。Instagram や YouTube など、ほかの公開面と並べて割り当て、タグ付け、対応ができます。
返信し、そしてモデレーションも
デスクからページ名義で返信を公開でき、削除すべきコメントは LinkedIn 自身の操作を使って削除できます。下書きは Wiz が行い、既定では人が承認します。
B2B の仕分けの規律
まず「要返信」から。一括割り当て、キーボード中心の操作。CTO からの購入前の質問が、お祝いの絵文字に埋もれることはありません。
リードフォーム
リード獲得の回答を、丸ごと届ける
名前だけでなく、回答の全体
LinkedIn のリードフォームの送信は、質問と回答のデータをすべて含めて取得され、CRM のリードになります。営業チームが実際に必要とする文脈であって、メールアドレス1つではありません。
そのままパイプラインへ
リードは、すべてのチャネルの連絡先と同じ CRM に届きます。タグを付けられ、担当を割り当てられ、本人が実際に同意したチャネルで連絡できます。
決まった間隔で取得
フォームとコメントは、接続したページごとに一定の間隔で取得します。この面に LinkedIn はプッシュを提供していません。リアルタイムをほのめかすより、分単位で明記するほうを選びます。
包み隠さない線引き
ここに LinkedIn の受信トレイがない理由。どのツールにもない理由
ページのメッセージングはパートナー限定
LinkedIn の Pages Messaging API は、閉じたパートナープログラムです。当社は参加していません。そう思わせているツールも参加していません。そうしたツールの「LinkedIn 受信トレイ」はたいてい、LinkedIn の規約に反するブラウザー自動操作です。
規約を破る近道はなし
当社はスクレイピングもせず、ブラウザーを操り人形にもせず、セッション Cookie を売りもしません。LinkedIn における自社ページの立場は、機能一覧のチェック1つより価値があります。これは、どのチャネルでも同じ判断です。
包み隠さない進め方
投稿の下で公開で答え、リードを取得し、双方が持っているチャネルで続ける。メール、WhatsApp、あるいは電話です。デスクはその動きを中心に作られています。
組み合わせると強い
LinkedIn がほかの部分と交わるところ
リードフォームがパイプラインを養う
LinkedIn のリードは、フォームの回答と同意の証跡とともに CRM の連絡先として届き、 パイプラインに入り、自社で描いたフォローアップのフローを起動できます。金曜日に誰かがダウンロードする CSV ではありません。
コメントも受信トレイの扱いを受ける
会社ページのコメントは、振り分け済みの会話として届きます。割り当て、内部メモ、履歴つきです。だから製品発表の下に付いた質問には、適切な人が、見える形で答えられます。
返信できる場所で追いかける
ページのメッセージングはパートナー限定です(下に明記しています)。だからリードへの正直な追いかけ方は、メール、電話、WhatsApp になります。どれも同じ連絡先の隣にあり、ワンクリックで届きます。
公開返信は Wiz が下書き
B2B のコメント返信は、立ち位置の表明です。AI が自社のナレッジベースから、自社の語り口で下書きします。公開されるものには、必ず人が承認を出します。
B2B の進め方
リードへの速さが、すべてを決める
熱があるうちにリードへ答える
B2B のリードは1時間ごとに冷めていきます。LinkedIn のリードを、週次のエクスポートではなく SLA の時計つきで担当者へ直接振り分ける。この連携がもたらす変化のうち、最も効くのはこれです。
レーンを分ける
営業の質問も、サポートの問題も、求職者も、同じ投稿にコメントします。担当の違うレーンを用意すれば、営業チームが採用のキューに入り込むことも、その逆も起きません。
広告費の輪を閉じる
リード獲得のキャンペーンが予算に見合うのは、結果が戻ってくる場合だけです。パイプラインのステージを見れば、どのキャンペーンがフォーム送信ではなく顧客を生んだのかがわかります。