SMS 向け ConnectWiz
アプリも、インターネットも、言い訳も不要。SMS はいまでも届く。
リマインダー、本人確認、そして何もインストールしていない顧客に対して、SMS はいまだに無敵です。ConnectWiz は自社のプロバイダーアカウントを通し、自社の料率で送信します。同意は送信の瞬間に確認され、返信はほかのチャネルと同じ受信トレイに届きます。
利用開始まで
自社のプロバイダーを持ち込み、交渉した条件をすべて残す。
送信者 ID、法令対応の登録、メッセージ単価。整えるのに何か月もかかったはずです。ConnectWiz はそれらを置き換えるのではなく、そこに差し込みます。
自社の Twilio または NetGSM
自社の認証情報を貼り付けます。保存時に暗号化され、二度と表示されません。自社の番号と送信者 ID はチャネルとして並び、プロバイダーとの関係は自社のものであり続けます。
送信者をチャネルとして
送信者の識別子は、それぞれ独立したチャネルの行になります。自分の部署へ振り分けられ、自分の会話を持ちます。ワークスペースのほかのチャネルとまったく同じです。
できることは推測せず、問い合わせる
各ゲートウェイは、実際にできることを申告します。受信に対応するか、署名付きコールバックがあるか。パネルはそれをそのまま反映します。英数字の送信者名は SMS の仕組み上どうしても一方向で、作成画面もそう表示します。
黙って飲み込むより、断る
NetGSM の受信は、コールバックの形式を実トラフィックで検証するまで意図的にオフにしています。パネルにはその名前を出して明記します。看板を立てて閉じた道のほうが、黙ってメッセージを飲み込む道よりましです。
双方向の受信トレイ
一斉送信の控えではなく、会話としての SMS
返信はキューに届く
受信した SMS は会話として届き、振り分けられ、割り当てられ、Wiz かチームが答えます。質問が返ってきたリマインダーは、切れたスレッドではなく予約になります。
配信確認を、きちんと
プロバイダーからのステータスコールバックが、各メッセージを送信済み→配信済みという前進のみの段階へ進めます。ほかのチャネルと同じ仕組みです。確認済みの配信が「送信中」に戻ることはありません。
セグメント数をスレッドに刻む
送信ごとに、実際に出た SMS セグメント数を記録します。だから「今月の請求はなぜこの額なのか」に、プロバイダーの管理画面を開かずに会話の中から答えられます。
限られた予算のなかの AI
SMS はメッセージ単位で課金されるため、Wiz は設計として簡潔に答えます。吹き出しごとに課金される3通の長文ではなく、短く、役に立つ1通の返信です。
認証コードを内蔵
電話番号の確認フロー(ワンタイムコード)はプラットフォームの一部です。ウィジェットの本人確認に使うのと同じ仕組みで、顧客の番号もここで確認できます。
番号が人になる
SMS のスレッドはすべて CRM の連絡先にひも付きます。SMS も WhatsApp もメールも1本の履歴になり、3人の他人にはなりません。
キャンペーンと同意
規制当局が認めるマーケティング SMS
SMS は、運用するなかで最も規制の厳しいチャネルで、雑にやれば最も苦情の多いチャネルでもあります。ConnectWiz は、法令に沿った道を既定の道にします。
証跡の残るキャンペーン
セグメント化した SMS キャンペーンは、受信者を1人ずつ追跡します。送信済み、失敗、スキップ。それぞれに理由が付きます。「送らなかった」と「届かなかった」は別の事実で、記録はその違いを知っています。
同意は最後の瞬間に
月曜にキューへ入れたキャンペーンが、火曜に同意を撤回した相手に届くことはありません。各受信者の同意は、リストを作った時点ではなく、そのメッセージが送信される瞬間に再確認されます。
STOP は、その場で停止
オプトアウトとオプトインのキーワード(STOP/DUR、START/KATIL)は、届いた瞬間に有効になります。照合はメッセージ全体に対して行うので、文章の一部が乗っ取られることはありません。顧客自身の文面は証跡として保存します。
トルコ向けの İYS
トルコの同意登録簿を連携しています。同意は取得時と撤回時に İYS へ送られ、İYS 側のオプトアウトは毎日取り込まれます。登録簿への対応を、書類仕事ではなく内部の仕組みとして扱います。
同意には軸がある
同意はチャネル・目的・カテゴリーごとに保存されます。SMS のマーケティングを拒否しても、注文の更新は止まらず、WhatsApp にも影響しません。一律のフラグは全員を罰しますが、軸のある同意はそうなりません。
証跡は必ず
同意には1件ごとに、提示した文面、そのバージョンのハッシュ、時刻、取得元、文脈が付きます。追記のみの履歴なので、「証明してください」と言われた日にそのまま答えられます。
包み隠さない但し書き
SMS について主張しないこと
価格の約束はしません
SMS の価格は、国、事業者、契約によって変わります。だから当社は何も断言しません。請求するのはプロバイダーで、当社が出すのは、その請求を説明するセグメント数です。
MMS は非対応
画像メッセージは、どちらのゲートウェイにも実装していません。SMS の返信に添付を付けると、黙って捨てられるのではなく、理由を名指しして失敗します。ただし失敗はします。そう書いておきます。
英数字の送信者名は一方向
ブランド名の送信者では返信を受け取れません。これは世界中どこでも同じ、SMS の仕組みです。作成画面はそれを知っていて、できるふりをしません。
黙ったフォールバックはなし
チャネルの返信が、黙って別のゲートウェイや送信者に回されることはありません。顧客が見覚えのない番号から届くくらいなら、見える形で失敗するほうがましです。
スタンダードチャネル
費用
ConnectWiz 側
- SMS は スタンダードチャネル:プランに含まれるチャネル枠から1つ選ぶか、 月額 $9 の追加オプションとして利用できます。
- 追加オプションの対象はプラットフォーム側です。受信トレイ、AI、キャンペーン、同意までで、メッセージ単位の通行料ではありません
通信量の側
プロバイダーが、自社が交渉した料率で直接請求します。ConnectWiz は上乗せもせず、取り分も取りません。スレッドごとに刻まれるセグメント数は、その請求が謎にならないようにするためにあります。