ConnectWiz WhatsApp QR

中間のチャネル

WhatsApp は今日から。公式への移行は準備ができてから。そのあいだ、失うものはなし。

公式の Business API には、初日には多くの企業が持っていない審査が必要です。QR の橋渡しは、その中間にある正直な道です。コードを読み取り、顧客への返信を続け、履歴はまるごと取り込み、準備ができたときに 公式 API へ移行できます。会話はそのまま残ります。

履歴をまるごと救出 番号の保護を内蔵 いつでも、どちら向きにも移行
橋を渡る履歴
2分で連携完了
2024年 · キッチンの写真
2025年 · 見積もりのスレッド
静かに取り込み — AI は起きません
いつでも公式 API へ移行 — 失うものなし
2分
接続にかかる時間 — WhatsApp Web と同じように QR を読み取れば、受信トレイが埋まりはじめます
10年
履歴の取り込みがさかのぼれる深さ — 何年ぶんもの会話が、そのまま残ります
4
番号を守るガードレールの種類 — 未接触への送信ブロック、ウォームアップ、送信間隔、上限
0
移行時に失われる会話 — 履歴は接続方式ではなく、自社のデータベースにあります

利用開始まで

QR を読み取れば、その番号の後ろにチームが付く

WhatsApp Web と同じ要領で連携

その番号を持っている端末でコードを読み取ります。ブラウザーをリンクするのとまったく同じ操作です。Meta のビジネス審査も、順番待ちも、顧客にただ返信するためのテンプレートも要りません。

受信トレイの機能をひととおり

振り分け、割り当て、メモ、タグ、Wiz AI の回答、担当者向けモバイルアプリ。QR で接続した番号も、公式チャネルとまったく同じ運用の機構を受け取ります。

行き止まりではなく、橋

このチャネルの存在理由は、 公式 Business API まで、顧客との関係を途中で失わずにたどり着けるようにすることです。渡りきるまでのあいだ、安心して立っていられます。

履歴の救出

何年ぶんもの WhatsApp は資産です。資産として取り込みます。

多くのツールでは、「顧客の履歴」は導入した日から始まります。QR の橋渡しは WhatsApp の深い履歴同期を要求し、過去を一緒に運びます。

抽象的な 3D イラスト:モザイク状のタイルが、ガラスの橋を渡ってエメラルドの盾へ向かうメッセージカードの流れを放っている

深い同期

連携時に履歴の全体を要求します。WhatsApp Desktop が使うのと同じモードで、何年ぶんも、何ギガバイトぶんもさかのぼります。すべて入りきるまで、分割して流し込みます。

元のタイムスタンプのまま

取り込んだメッセージは、実際の日付を保ちます。去年の3月の会話は去年の3月に入り、顧客レコードは関係が実際にたどった形のまま読めます。

静かであることは設計

履歴は何も起こさずに着地します。3年前の質問に AI が返信することも、通知が飛ぶことも、一斉送信が起動することも、利用料が発生することもありません。取り込みは取り込みであって、事故ではありません。

履歴がそのまま CRM に

取り込んだスレッドはすべて連絡先にひも付きます。だから接続した瞬間には、「新しい」CRM が常連客をすでに把握しています。

番号の保護

QR 接続の番号を生かし続けるガードレール

QR で接続した番号が凍結される理由は、はっきり知られています。ConnectWiz はその振る舞いをプラットフォームの層で止めます。チャネルごとに強めることも緩めることもできますが、うっかり忘れることはできません。

未接触への送信はなし

一度もこちらに書いてきていない番号への1通目は、ブロックされます。QR の番号を失う最短ルートを、既定で構造的に不可能にしています。

連携後のウォームアップ

連携したばかりの(あるいは再連携した)番号は、最初のうちは控えめに送信します。接続直後にいきなり全開で送ることこそ、検知システムが探している挙動だからです。

送信間隔と上限

送信と送信のあいだの最小間隔と、1時間あたりの送信上限が、番号の挙動を人間らしい形に保ちます。守らせるのはキューであって、担当者の記憶ではありません。

番号の一括照会はなし

「この番号は WhatsApp にいるか」を大量に照会する操作 — アカウントに目を付けられる、典型的なリスト整理の手口 — は、プラットフォームの層で制限しています。

移行

公式への準備が整ったら:操作は1つ、失うものはなし

作り直さず、つなぎ替える

移行では、会話を公式の Cloud API チャネルへつなぎ替えます。次の返信は公式の送信元から出ていき、過去のメッセージはすべて同じ顧客レコードに残ります。切り替え時に Meta 側の履歴は失われることがありますが、自社側は失われません。履歴は自社のデータベースにあるからです。

どちら向きにも、Coexistence も含めて

QR から Cloud へ、Cloud から QR へ、そして Meta の Coexistence モードも動きます。接続方式はチャネルの属性であって、顧客との関係の属性ではないからです。

手作業で守るルールが1つ

同じ番号を、一般向けアプリと Cloud API の両方で同時に動かすことはできません。どちらに置くかの切り替えは自分で行う手順で、移行のダイアログが包み隠さず案内します。

包み隠さない但し書き

QR の橋渡しが「ではないもの」を、書面で

公式ではありません

この橋渡しは WhatsApp Web のプロトコルを話すもので、Meta がサポートする製品ではありません。市場に出ているどの QR ツールでも同じです。違うのは、当社がそれを最初の画面で書いている点だけです。

リスクがないわけではありません

凍結のリスクは存在し、どのベンダーにも消せません。当社にできること — そして実際にやったこと — は、危険な振る舞いを構造的に難しくし、安全な道を既定にすることです。

一斉送信向けではありません

マーケティングのキャンペーンは、テンプレートと品質評価の仕組みを備えた公式 API の領分です。QR の橋渡しは会話のためのもので、ガードレールは意図的にそれを守らせます。

終着点ではありません

ルールを守るかぎり、いつまでも使えます。ただし行き先は 公式 Business API。このチャネルがいちばん誇れるのは、渡るときに失うものの少なさです。

WhatsApp QR の FAQ

率直な回答

詳しくは FAQ をご覧いただくか、 直接お問い合わせください。

いいえ。そしてそれを、注記ではなく最初の段落に書いています。QR の橋渡しは、ブラウザーが使うのと同じ WhatsApp Web のプロトコルを話すもので、Meta のサポート対象ではありません。不用意に使えば凍結のリスクがあります。ConnectWiz が適用するガードレールの内側で使えば、公式 Business API への橋として安全に運用できます。

一緒に移ります。連携時に WhatsApp の履歴同期をまるごと要求します。何年ぶんもの会話までさかのぼる、深いほうの同期です。取り込みは静かに行われ、元のタイムスタンプは保たれ、古い顧客に AI が返信することも、通知が飛ぶことも、利用料が発生することもありません。受信トレイはゼロからではなく、履歴のある状態から始まります。

操作1つで、会話が Cloud API チャネルへつなぎ替えられます。次の返信は公式の送信元から出ていき、過去のメッセージはすべて同じ顧客レコードに残ります。逆向きの移行も、Meta の Coexistence モードとの併用も可能です。手作業で守るルールが1つだけあります。同じ番号を、一般向けアプリと Cloud API で同時に稼働させることはできません。

QR で接続した番号を面倒から遠ざける、強制されるガードレールの集まりです。見知らぬ相手への1通目の禁止、連携後のウォームアップ期間、送信間隔の最小値、1時間あたりの上限、そして番号の一括照会を止める制限。いずれも、QR アカウントが凍結される原因そのものです。既定値はプラットフォーム側で設定され、チャネルごとに調整できます。

顧客は今日すでに WhatsApp にいます。履歴もそこにあります。

いまは橋を渡り、準備ができたら公式へ。そのとき、すべてを一緒に持っていけます。