ConnectWiz WhatsApp QR
中間のチャネルWhatsApp は今日から。公式への移行は準備ができてから。そのあいだ、失うものはなし。
公式の Business API には、初日には多くの企業が持っていない審査が必要です。QR の橋渡しは、その中間にある正直な道です。コードを読み取り、顧客への返信を続け、履歴はまるごと取り込み、準備ができたときに 公式 API へ移行できます。会話はそのまま残ります。
利用開始まで
QR を読み取れば、その番号の後ろにチームが付く
WhatsApp Web と同じ要領で連携
その番号を持っている端末でコードを読み取ります。ブラウザーをリンクするのとまったく同じ操作です。Meta のビジネス審査も、順番待ちも、顧客にただ返信するためのテンプレートも要りません。
受信トレイの機能をひととおり
振り分け、割り当て、メモ、タグ、Wiz AI の回答、担当者向けモバイルアプリ。QR で接続した番号も、公式チャネルとまったく同じ運用の機構を受け取ります。
履歴の救出
何年ぶんもの WhatsApp は資産です。資産として取り込みます。
多くのツールでは、「顧客の履歴」は導入した日から始まります。QR の橋渡しは WhatsApp の深い履歴同期を要求し、過去を一緒に運びます。
深い同期
連携時に履歴の全体を要求します。WhatsApp Desktop が使うのと同じモードで、何年ぶんも、何ギガバイトぶんもさかのぼります。すべて入りきるまで、分割して流し込みます。
元のタイムスタンプのまま
取り込んだメッセージは、実際の日付を保ちます。去年の3月の会話は去年の3月に入り、顧客レコードは関係が実際にたどった形のまま読めます。
静かであることは設計
履歴は何も起こさずに着地します。3年前の質問に AI が返信することも、通知が飛ぶことも、一斉送信が起動することも、利用料が発生することもありません。取り込みは取り込みであって、事故ではありません。
履歴がそのまま CRM に
取り込んだスレッドはすべて連絡先にひも付きます。だから接続した瞬間には、「新しい」CRM が常連客をすでに把握しています。
番号の保護
QR 接続の番号を生かし続けるガードレール
QR で接続した番号が凍結される理由は、はっきり知られています。ConnectWiz はその振る舞いをプラットフォームの層で止めます。チャネルごとに強めることも緩めることもできますが、うっかり忘れることはできません。
未接触への送信はなし
一度もこちらに書いてきていない番号への1通目は、ブロックされます。QR の番号を失う最短ルートを、既定で構造的に不可能にしています。
連携後のウォームアップ
連携したばかりの(あるいは再連携した)番号は、最初のうちは控えめに送信します。接続直後にいきなり全開で送ることこそ、検知システムが探している挙動だからです。
送信間隔と上限
送信と送信のあいだの最小間隔と、1時間あたりの送信上限が、番号の挙動を人間らしい形に保ちます。守らせるのはキューであって、担当者の記憶ではありません。
番号の一括照会はなし
「この番号は WhatsApp にいるか」を大量に照会する操作 — アカウントに目を付けられる、典型的なリスト整理の手口 — は、プラットフォームの層で制限しています。
移行
公式への準備が整ったら:操作は1つ、失うものはなし
作り直さず、つなぎ替える
移行では、会話を公式の Cloud API チャネルへつなぎ替えます。次の返信は公式の送信元から出ていき、過去のメッセージはすべて同じ顧客レコードに残ります。切り替え時に Meta 側の履歴は失われることがありますが、自社側は失われません。履歴は自社のデータベースにあるからです。
どちら向きにも、Coexistence も含めて
QR から Cloud へ、Cloud から QR へ、そして Meta の Coexistence モードも動きます。接続方式はチャネルの属性であって、顧客との関係の属性ではないからです。
手作業で守るルールが1つ
同じ番号を、一般向けアプリと Cloud API の両方で同時に動かすことはできません。どちらに置くかの切り替えは自分で行う手順で、移行のダイアログが包み隠さず案内します。
包み隠さない但し書き
QR の橋渡しが「ではないもの」を、書面で
公式ではありません
この橋渡しは WhatsApp Web のプロトコルを話すもので、Meta がサポートする製品ではありません。市場に出ているどの QR ツールでも同じです。違うのは、当社がそれを最初の画面で書いている点だけです。
リスクがないわけではありません
凍結のリスクは存在し、どのベンダーにも消せません。当社にできること — そして実際にやったこと — は、危険な振る舞いを構造的に難しくし、安全な道を既定にすることです。
一斉送信向けではありません
マーケティングのキャンペーンは、テンプレートと品質評価の仕組みを備えた公式 API の領分です。QR の橋渡しは会話のためのもので、ガードレールは意図的にそれを守らせます。