ConnectWiz + İYS(トルコ)

稼働中の連携

İYS 対応を、書類仕事ではなく内部の仕組みに

トルコの顧客にマーケティングを行うなら、İYS は選択肢ではありません。ConnectWiz は同意が発生したその場で登録簿へ送り、登録簿側のオプトアウトを毎日取り込み、同意レコードごとに証跡を残します。監査は、それ自体が答えになります。

取得・撤回の時点で送信 オプトアウトを毎日取り込み 認証情報は書き込み専用
İYS(トルコ)× ConnectWiz
同意を取得 → İYS へ送信
登録簿の RET → こちらでも毎日撤回
レコードごとに証跡を保持
9
同意1件あたりの証跡の項目数 — 時刻、文面、バージョンのダイジェスト、言語、IP、担当者、取得元ほか
3
İYS の対象となるトルコのチャネル数 — メール、SMS、電話。メッセージングアプリはこの制度の外にあり、そのことを明記します
3×
登録簿への送信ごとの配信試行 — 失敗しても、自社側のレコードを巻き戻すことはありません
毎日
登録簿との突き合わせ — İYS 側で行われたオプトアウトが戻り、こちらでも撤回されます

法令対応

できること、正確に

発生したその場で送信

ConnectWiz で取得または撤回された同意は、フォームからでも、キーワードからでも、ウィジェットのチェックボックスからでも、自社のブランドコードと販売店コードを添えてそのまま İYS へキューイングされます。

オプトアウトを引き戻す

毎日の突き合わせが登録簿側のオプトアウト(RET)を読み、こちらでも撤回します。登録簿でオプトアウトした顧客には、どこからも届かなくなります。

法律と同じ軸で整理

同意はチャネル・目的・カテゴリーごとに保存されます。SMS マーケティングのオプトアウトが黙らせるのは SMS マーケティングだけで、注文の更新も WhatsApp も止まりません。

認証情報は書き込み専用

İYS のユーザー名とパスワードは、パネル上で書き込み専用です。一度入力すれば、二度と表示されません。

技術的な仕組み

登録簿の仕組みを、正確に

送信が運ぶもの

受信者、チャネル種別、取得元、ONAY または RET、同意の時刻、受信者区分(個人か事業者か)。İYS 自身の語彙を、同意レコードから埋めます。成功すると、登録簿のトランザクション ID が書き戻されます。

包括的な同意は3方向へ広がる

包括的なマーケティング同意は、登録簿の3種別すべて — メール、メッセージ、通話 — として送られます。対象は、その連絡先が実際に持っている識別子です。チャネル限定の同意は、ちょうど1つだけ送ります。

突き合わせは登録簿を信じる

毎日の取り込みが作用するのは、登録簿の RET だけです。İYS でのオプトアウトはこちらでも撤回されます。トルコのチャネルでは、登録簿が正本だからです。ステータスの読み取りに失敗しても、何も変わりません。応答がないことを同意として扱うことは決してありません。

乗っ取られないキーワード

KATIL と DUR(および設定できる同種の語)は、メッセージ全体がその語である場合にだけ一致します。「stop」を含むだけの文が、オプトアウトと読み違えられることはありません。ボタンでの返信も同じ扱いで、顧客自身のメッセージは証跡として残ります。

規制と同じ軸で整理

同意はチャネル(8種類)、目的(マーケティングか業務連絡か)、カテゴリーごとに保存されます。SMS マーケティングのオプトアウトが黙らせるのは SMS マーケティングだけで、注文の更新も WhatsApp も止まりません。

版の残る文面は、いつまでも比較できる

同意はすべて、提示した文面とバージョンのダイジェストを保存します。だから2つの同意は、同意した文言をあとで編集したあとでも、何年も比較できます。

セットアップ

接続のしくみ

01

İYS のコードを入力

İYS コード、ブランドコード、認証情報を入力します。接続テストのボタンがあり、頼りにする前に組み合わせが正しいことを確かめられます。

02

どこでも同意を取得

フォーム、キーワード(KATIL/DUR)、ウィジェット、取り込み、フロー。どの取得元でも証跡が記録されます。

03

あとは仕組みに任せる

取得と撤回はその場で送信され、毎日の突き合わせが登録簿のオプトアウトを引き戻します。

組み合わせると強い

組み合わせられる機能

SMS キャンペーン

一斉 SMS の送信元が Twilio または NetGSM の場合、送信時に受信者ごとの同意を確認します。トルコでは İYS が、その確認を登録簿の事実に合わせ続けます。

メールマーケティング

キャンペーンのオーディエンスの配信先が Mailchimp、 Brevo または Resend の場合も、登録簿と同期している同じ同意ストアを尊重します。

連絡先のレコード

同意が置かれる場所は CRM の連絡先 — 証跡つきで残ります。チャネル、フォーム、キーワード、取り込みをまたいで、同意の状態は1つです。

セキュリティと保証

退屈な保証

認証情報は書き込み専用

İYS のユーザー名とパスワードは一度だけ入力し、暗号化して保存され、二度と表示されません。ステータス用のエンドポイントは、シークレットを出力せずに接続を証明します。

設定が半分なら、有効ではない

İYS をオンにしたが認証情報を入れ終えていないテナントは、未連携として扱われます。設定が半分の İYS は許可ではありません。ゲートはその違いを知っています。

意図的に、止めない側に倒す

登録簿への送信が失敗した場合は、レコードに印を付けて再試行します。顧客のこちら側の同意を巻き戻すことはありません。遅れるのは登録簿のほうで、数分だけ現実に遅れます。逆ではありません。

包み隠さない但し書き

線引きを明示

正直に言えば、1.5方向

こちらが保持する同意は外へ送られ、登録簿のオプトアウトは引き戻されます。ただし、İYS でのみ取得された同意は、まだ検出できません。だから当社は「完全な双方向同期」ではなく「İYS 連携済み」と書きます。それが事実だからです。

İYS(トルコ)の FAQ

率直な回答

詳しくは FAQ をご覧いただくか、 直接お問い合わせください。

同意の取得や撤回が起きたその場で登録簿へ送り、登録簿側のオプトアウトを毎日取り込んで、こちらでも撤回します。同意レコードには必ず証跡が付きます。提示した文面、バージョンのハッシュ、時刻、取得元、文脈です。

その意味するところだけを止めます。同意はチャネル・目的・カテゴリーの軸で整理されているため、マーケティングのオプトアウトが注文の更新や認証コードを止めることはありません。規制が実際に働く形と一致しています。

まだ違います。そう書いておきます。登録簿でのみ取得された同意は、現時点では自動で検出できません。変更時の送信と、毎日のオプトアウト取り込みは稼働中です。逆方向はロードマップ上にあります。

いいえ。İYS が対象とするのはメール、SMS、音声通話です。メッセージングアプリは登録簿の適用範囲の外にあります。この連携は、包括的な法令対応を曖昧にほのめかす代わりに、そう書いています。メッセージング系チャネルの同意も、同じ証跡つきでこちらに保存され、こちらで守られます。

受信者区分は送信内容の一部です。既定は個人(BİREYSEL)で、設定すれば事業者(TACİR)になります。登録簿自身が2つの制度を分けている形に合わせています。

派手な連携より、正直な連携を。

ここに並ぶ連携はすべて、実際の挙動で説明しています。データの向き、所有権、制約まで含めてです。